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ここ数ヶ月、あまりというかほとんど本が読めてません(汗)

なので、本関係のプラグイン、オススメ本や読書カレンダーのプラグは一時的にではありますが、休止させてもらってます。再開までにしばしお待ちをって誰が待ってるんだろう(笑)

ですが、それでも、ちょこっとだけですが、最近、ここ半年読んだ本の中でオススメのものをのせてみます。

本日は、お日柄もよく本日は、お日柄もよく
(2010/08/26)
原田 マハ

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スピーチライターという職業にスポットがあたっています。
とても面白いし、役立つ情報もあって一気に読めました。

ツナグツナグ
(2010/10)
辻村 深月

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とても切ないお話ですが、辻村さんの作品の中でも私の中では上位に入る良作でした。

メロディ・フェアメロディ・フェア
(2011/01/14)
宮下 奈都

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私がずっと注目している作家さんの作品です。ありふれた何気ない日常を書いているのに、なぜかとても心に残るというかひきつけられる力をもっている作家さんだと思います。

今は、ちょっと不安定!?というか中々ゆっくりと本を読む時間も精神力もないので、ミステリーなんかもあんまり読んだり読まなかったり、今はサラッと軽く読めるものだったり、結構料理本なんかをながめてます。
(食い意地だけは人一倍なので(笑))

ですが、本屋さん巡り!?はしているので、お!この作家さんの新作出たのか~
とりあえず読みたい本のチェックリストにのせておくかぁ~。の繰り返し中なので
リストばかりが着実に増えている今日この頃です。


そういえば、『るろうに剣心』
実写化されるんだとか。

……ん~……なんか微妙!?主役の佐藤健さんが合わないとかではなくてねf^_^;
ホントによく見てた漫画というか私はもっぱらアニメの方でしたけど、中学生の頃、毎週見ながら次の日に友達とよくワイワイ盛り上がったなぁ~なんて思い出のある作品なのでね、アニメまででもいいんじゃない?なんて思ったもので(-.-;)
でも、幕末ものなので、実写化してもそんなに違和感はないのかな~なんて思いますが、どんな感じになるのでしょうか。
あぁ~ジュディマリのそばかすは合ってましたよね~よく聞いてたな~( ̄▽ ̄;)
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言わずももがな、虎ノ介さん出演のドラマのノベライズ本です。

ドラマでは第10話を飛ばしていきなり9話から11話へとびましたが、ノベライズにはちゃんと第10話の部分にあたる第10章があります。
ここには、あの生放送からの一連の大臣の事件が時系列に書かれています。
もちろん、犯人もバッチリ、まるわかりです。

その次の第11章も登場人物ごとわかりやすくなっていますが、特にこの11話にあたる、証言部分は文字より映像だなと思いました。全体通してそうですが、これは映像の方が何倍もおもしろいです。

あと、ノベライズなので、ドラマとは少々違う点も。

虎ノ介さん演じた栗尾の相棒?というか怪しげな女性、柳本。
ドラマでは一言もしゃべらず、それが怪しさ倍増でしたが、ノベライズの中では、しゃべってます。
ドラマの中では、栗尾がしゃべっていた台詞の一部をノベライズでは柳本が言っています。
それに、栗尾の台詞の語尾が少し違うのですが、それだけで印象がちょっと違うなと感じました。
ノベライズの方が、キッチリというかお役所の人みたいな堅い感じの人物で、ドラマの中での栗尾=虎さんのほうが何十倍も素敵で、魅力的です(苦笑)

雑誌、ダ・ヴィンチの中でのこの文庫本の紹介欄には、ドラマの結末とは違うとかかれたのに、この本の裏のあらすじには、ただノベライズ化!としか書いてないんですよね~。
真相はどこに???
多分・・・このノベライズ本の結末が真相だと思います。

ん~でも、やっぱり映像の方が私は好きかも。ただ、すっきりはします!
あの11話を見終わった後のもやもや感はなくなると思います。

よし!やっぱりDVD-BOXを買おう!今すぐじゃないけどでも、コツコツとは貯めているつもり・・・です。

そして、虎ノ介さん、洋さん出演のスペシャルドラマ、99年の愛~JAPANESE AMERICANS~の公式HPがオープンしていました!相関図とスペシャルコンテンツがまだ見れませんが、楽しみです!
http://www.tbs.co.jp/japanese-americans/index-j.html



ニュース速報は流れた (徳間文庫)ニュース速報は流れた (徳間文庫)
(2010/10/01)
君塚良一金沢達也

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(2010/06/25)
成宮寛貴酒井若菜

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第143回芥川・直木賞の候補作品が決定しました!半年なんてあっという間ですね(^_^;)

<芥川賞>
赤染晶子「乙女の密告」(新潮6月号)  
鹿島田真希「その暁のぬるさ」(すばる4月号)     
柴崎友香「ハルツームにわたしはいない」(新潮6月号)
シリン・ネザマフィ「拍動」(文学界6月号)    
広小路尚祈「うちに帰ろう」(文学界4月号)
穂田川洋山「自由高さH」(文学界6月号) 

<直木賞>
乾  ルカ「あの日にかえりたい」(実業之日本社)   
冲方  丁「天地明察」(角川書店)    
中島 京子「小さいおうち」(文芸春秋)  
姫野カオルコ「リアル・シンデレラ」(光文社)
万城目 学「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」(筑摩書房)
道尾 秀介「光媒の花」(集英社)    

となりました。芥川賞の作家さんは、ここ最近初めて名前を拝見する方が増えた気がするのは、私だけ?
純文学って普段から読まないので余計にそうなのかもしれませんが(苦笑)柴崎友香さんの本は何作か読んだ事はあるのですが。前回、該当作品なしという結果でしたから今回は受賞作品があるといいですね。
直木賞の方は、本屋大賞を受賞された冲方丁さんの「天地明察」が直木賞受賞なるのでしょうか??う~ん、だれが受賞されても話題になりそうですね。道尾さんも、山本周五郎賞を受賞された作品ですし、万城目さんも人気のある作家さんですし、前回は男性作家さんお2人が受賞だったので、女性作家さんにも頑張って欲しいですね。

関係ないですけど、冲方丁→うぶかたとうさんとお読みするそうで・・・
最初、私はおもいっきり、「おきかたちょう さん」と堂々と読みました!よく見ればさんずいじゃない!じゃ、この字はなんと読む?と迷い、うぶかたさん名前の方はとう!と読むと知った時には、いやぁ・・・名前って、日本語って難しい!!と実感しました。


発表は15日(木)です!


・・・と実は、この記事火曜日に書いてまさかの上げ忘れ!?ということで今更だけどもったいないのでアップしました。
今週から夏ドラマがはじまりましたね。色々と録ってはあるのですが、まだ見れてません。
それに加えてジブリの映画とか今日は耳をすませばだし、明日は踊るの映画・・・長野では踊る大捜査線のドラマの再放送中でそれも見たくって録ってるので、たまる、たまる(^_^;)
でも、龍馬伝のミニ番組はチェックしました!たぶん、あの薩摩と長州が部屋の中でにらみ合ったというか、いさかいがおきた時に一番手前にいて刀を抜いたのが虎ノ介さんだったと思うのですが・・・。
日曜日の予告編もチェックですなぁ。第3部はスピード感がある感じで楽しみですね!



東京バンドワゴンの最新作です!

オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴンオール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
(2010/04/26)
小路 幸也

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同シリーズも第5弾ですが、相変わらず賑やかな堀田家を中心におもしろいお話でした!
ますます、登場人物が増えてきて最初は登場人物の相関図で確認しながら読みましたが、だからといってややこしくならないのが作家さんの技量でしょうかね。
今回は紺さんの過去や以外にも裏主人公的な感じで我南人さんにもスポットがあたっていましたね。次のシリーズではどんな展開がまっているのか、早くも一年後が楽しみです

それから、購入から半年以上たってからやっと読破しました

シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
(2009/12/16)
有川 浩

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小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…そう、お金がないのだ!!その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」と厳しい条件を出した。新星プロ声優・羽田千歳が加わり一癖も二癖もある劇団員は十名に。そして鉄血宰相・春川司も迎え入れ、新たな「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが…。

という小劇団が舞台のお話です。有川さんの作品って「キケン」もそうですけど、ドSな人が出てきますね(苦笑)
今回は主人公のお兄さんの鉄血宰相の司さんですかね。
これまで色々と劇団を舞台にした小説はあっても、ここまで小劇団の内情をわかりやすく書いてある作品はないんじゃないかなと思いました。
やっぱり、1つの公演をお客さんを満足させた上で黒字をだすってやっぱり厳しいんですね。確かナックスの森崎さんだったかな、何かのインタビューで初めて黒字になった公演は嬉しかったというようなことおっしゃっていたと記憶しているので、好きなもので食べていくって大変なんですね(^_^;)
今回の作品はTheatre劇団子(シアトルゲキダンゴ)という劇団を取材されて、その中の一つの公演を有川さん流に書き直した作品も出てきます!
すごく読みやすい作品なので、演劇好きの方にもオススメです!

さてさて、劇団「シアターフラッグ」の借金残り二百九十七万円の完済やいかに!?
続編を期待してます



坂木司さんの久しぶりの新刊です!

「和菓子のアン」坂木司著

和菓子のアン和菓子のアン
(2010/04/20)
坂木 司

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やりたいことがわからず、進路を決めないまま高校を卒業した梅本杏子は、「このままじゃニートだ!」と一念発起。デパ地下の和菓子屋で働きはじめた。プロフェッショナルだけど個性的な同僚と、歴史と遊び心に満ちた和菓子に囲まれ、お客さんの謎めいた言動に振り回される、忙しくも心温まる日々。あなたも、しぶ~い日本茶と一緒にいかがですか。

おもしろかったです「先生と僕」同様、人の死なないミステリーで登場人物のキャラ設定が非常によかったです。主人公の杏子ことあんちゃんは、ぽっちゃり系で嫌味がなくて、美人なのに中身はおっさん(趣味・投資)な店長に、モデルのようにカッコイイのに実は、乙女系男子のアルバイト(職人希望)の立花さん、同い年のアルバイトの櫻井さん(元ヤン)という個性的な同僚やそれを取り巻く人たちも一癖あって、主人公もそうですが登場人物全員が親しみやすくて読みやすいです。そして、和菓子の名前の由来などなど和菓子の知識も満載でそれをもとにしたちょっとしたミステリーがすごく面白かったです。是非、続編希望で!
う~ん、今年の上半期で一番にいい作品かも。オススメです

それから、やっと図書館でまわってきた有川浩さんの「キケン」
こちらも凄くバカバカしくて面白かったです。

成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。彼らの巻き起こす、およそ人間の所行とは思えない数々の事件から、周りからは畏怖と慄きをもって、キケン=危険、と呼び恐れられていた。これは、その伝説的黄金時代を描いた物語である。

何事にも全力投球!それがね面白かったです!アニメとか漫画にしたら面白そうです(実写にするより)
有川さんらしいベタな展開でも、それが凄くスッとして、読後感の良い作品です。ただ、本の中と同じことをしてはダメですけどね(^_^;)爆発物は安易に作っても、ましてや公園の砂場で実験するものでもありませんからね(笑)

キケンキケン
(2010/01/21)
有川 浩

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2010.05.09 リミット
五十嵐貴久さんの久々の新刊です。

「番組を聴いたら、死のうと思っています――」
ラジオの深夜番組に自殺予告のメールが届いた。ディレクターの安岡は放送のなかで自殺の翻意を呼びかけようと主張。だが、いたずらの可能性は否定できないと、局の幹部は安岡の訴えを退ける。パーソナリティの奥田も「死にたいヤツは死んだらええ」と取り合わない。焦る安岡。一年前、イジメを苦にして自殺した息子を救えなかった過去を持つ安岡には、このメールにこだわる強い想いがあったのだ。同じ過ちは繰り返さない。番組終了まで6時間半。狭いブースを舞台にラジオマンの熱き闘いの幕があいた!

というラジオが舞台のお話です。リアルに進む感じが緊迫感があってよかったのですが、ラジオ番組の放送内容の部分がちょっとくどい感じがして、少々流しながらよんじゃいました(苦笑)

でも、全体的にはストーリー展開もリズムがあったのと、主人公の安岡さんとパーソナリティのお笑い芸人さんのキャラクターがよかったです。オチもちょっと強引というか、ここまで振ってコレかという落胆が無きにしも非ず・・・。
細かいところのぞけば、設定もテレビではなくラジオなので人間関係が密というか、つがなりがしっかりした感じがあってよかったかなと思います。
映像で見るより、コレ自体をラジオドラマにしたらおもしろそうです



リミットリミット
(2010/03/11)
五十嵐 貴久

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昨日、本屋大賞2010の大賞作品が決定しました

冲方丁著『天地明察』

でした
う~ん、完全にスルーしていた作品でした

ということで、まずはどんな内容なのか調べると・・・

江戸、四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」が立ちあがった。即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること--日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説!!

時代小説ですね~。おもしろそうです。最近は時代小説でもこう、昔みたいな重ーい感じではなくて、軽く読めるモノも増えましたから、そんな感じなのかな?と思います。歴女も流行ってるし、小説などの出版界でも歴史モノがきているのでしょうかねぇ~。
で、どんな作家さんなのかというと・・・

作家のみならず、脚本、マンガ原作、ゲームなど活躍分野多数。1996年「黒い季節」で第1回スニーカー大賞金賞受賞。2003年「マルドゥック・スクランブル」で第24回日本SF大賞。

SFの作品が多いみたいですね~(ちょっと苦手な分野だなぁ(^_^;)
とりあえず、大賞作品はおもしろそうなので、チャレンジしてみたいと思います!

天地明察天地明察
(2009/12/01)
冲方 丁

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2位~10位は以下のとおり。

2位 『神様のカルテ』著/夏川草介

3位 『横道世之介』著/吉田修一

4位 『神去なあなあ日常』著/三浦しをん

5位 『猫を抱いて象と泳ぐ』著/小川洋子

6位 『ヘヴン』著/川上未映子

7位 『船に乗れ!』著/藤谷治

8位 『植物図鑑』著/有川浩

9位 『新参者』著/東野圭吾

10位 『1Q84』著/村上春樹

個人的には、未読ですが地元ということで「神様のカルテ」を密かに応援しておりましたが、堂々2位!!
素晴らしいじゃないですか!こちらも是非、読んでみたいと思います。

本屋大賞HP
http://www.hontai.or.jp/


春の雪とはいいますが、この時期に降るとは(^_^;)
花冷えなんてもんじゃないくらい昨日は寒かったですね

さて、今日は最近読んだオススメの本です。タイトルは、
「太陽のパスタ、豆のスープ」
宮下奈都さんの最新作です。内容はというと・・・・

突然、婚約破棄を言い渡され目の前が真っ暗になった明日羽は、叔母に、やりたいことやほしいもののリスト作りを勧められる。ひとりの大人の女の子の、本当の成長の物語。

ん~やっぱりこの作者さんの書く文章はあったかいですな~。
特別なにかとりえがあるわけでもない普通の女の子なんですけど、叔母さんとか会社の同僚やら幼なじみとか周りに出てくる人たちも踏み込みすぎずそっと主人公を見守る感じとか。
読んでいて、こうゆっくりと染み込んでくるようで、ちょっと弱った時に読むとあぁ、頑張ろうといか動いてみようかな~なんて気持ちにさせてくれるような感じです

まだ作品数はそんなに多くはない作家さんなので、これからも注目していきたいと思います。




太陽のパスタ、豆のスープ太陽のパスタ、豆のスープ
(2010/01)
宮下 奈都

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書店に行ったら、湊かなえさんの「告白」の文庫本が発売されていました!

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
(2010/04/08)
港 かなえ

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以前に書きましたが6月5日から映画が公開されるのですが、帯自体が割引券になっていましたが、こんな割引券もおいてありました。

9.jpg

ちょっと光って見ずらいですが、映画の舞台となるクラスの集合写真なんですが、犯人を当てたら、このちらしも映画の割引券になるそうで、犯人の顔をあてるとそこの部分だけハートマークがでてくるそうです。犯人役ではないと普通の顔写真がでてきます。
なかなか、趣向を凝らしてあっておもしろいなぁと思ってもらってきました。
予告編も流れていたので、見ましたけど、犯人の過保護な母親役の木村佳乃さんがちょっと不気味で迫力がありました。
また、文庫本で読み直しつつ、映画も観てみたいなと思います!


公式HP映画「告白」
http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html


来月26日に小路幸也さんの「東京バンドワゴン」シリーズの最新刊が刊行予定

タイトルは・・・

「オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン」

前回は、番外編でしたから、東京バンドワゴンの本編としては2年ぶり!どんな感じのお話かというと・・・

古本も事件も引き取ります。
下町の老舗古書店「東京バンドワゴン」。ちょっと風変わりな四世代の大家族が、転がりこんでくる事件を解決する。おかしくて、時に切なく優しい、下町情緒あふれる春夏秋冬の物語。

とにかく、堀田家の面々のキャラクター、それを取り巻く人たち全員が良いんですよ~。
登場人物が多いのに、読みやすいですし、いつも出てくる大家族全員での食卓のシーンが凄く好きです。
ちょっと、おっせかいなんだけど、人情があって読後には、あったかくなるんです

映像化したら面白いだろうなとは思いますが、我南人さんのイメージを壊さずに演じられる方っていらっしゃらないような気も。ただ、私自身の中では竹中直人さんならありかもって思いました。
専用のホームページまで立ち上がっていたとは知りませんでした。
来月が楽しみです。

来月には、坂木司さんの最新刊も刊行されるそうです!!

4月19日刊行予定
「和菓子のアン」 坂木司著 光文社

確か、坂木さんは去年体調を崩されていたようで、新刊は1冊も刊行されませんでしたので、久しぶりの新刊!
デパ地下の和菓子屋さんを舞台に坂木さんお得意の日常ミステリー!
否がおうにも期待が高まりますね!こちらも楽しみです

そういえば、五十嵐貴久さんも昨年は体調を崩されていたようですが、今年は色々と刊行されるようで、
「交渉人 遠野麻衣子シリーズ」の最新刊も年内には刊行されるとか。こちらも気になりますなぁ(>_<)



「東京バンドワゴンシリーズHP」
http://www.shueisha.co.jp/bandwagon/

オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴンオール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
(2010/04/26)
小路 幸也

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東京バンドワゴン (集英社文庫)東京バンドワゴン (集英社文庫)
(2008/04)
小路 幸也

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