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偶然にも徒然亭一門が寝床に揃うも、皆の姿を見て、自宅にとって帰す師匠。
師匠に頭を下げる3人+喜代美ちゃん。お願いしますの輪唱が(笑)
落語をやりたかったら他へ行けという師匠。しかし4人は落語会を開くことを決めます!四草さんの算段。いやぁ、中々堂に入ってますなぁ。

しかし、やることのない喜代美ちゃん。とそこへ熊五郎さんが現れて仕事を。それは熊さんのコンサートのチラシ配り。しかし、みなさん素敵な言い訳で拒否すると・・・過剰な値上げで対抗する熊五郎さん!
咲さんへのLOVESONG、迷曲!?「寝床」うどんの切れ端がネギになってなぜあのサビ面白すぎ

寝床を借りて落語会をしようとするも、1回は断られてしまうもここでまたまた四草さんの算段!熊さんに囁く時の横顔は悪い顔だけど素敵本当に、算段が上手ですね。
稽古場での「泣くな、喜代美」っていうのも、女性への算段の手口を垣間見たような(苦笑)
そして、長いマクラ(笑)よくあんな長い枕を作りましたね。
それに、蕎麦付きの落語会なんてあるんですね~。そうか、ここで蕎麦打ちができたのかと納得。お母ちゃんの蕎麦への情熱は凄いです!

縁側で3人で並んでる図っていうのも結構新鮮に見えます!小草若さんの古典的なぼけ方の後に草々と小草若の喧嘩と残り2人のツッコミは、面白いし、やっぱり息がピッタリ!
でも、こんなに最初は、親子の溝が深かったんですね。弟子の中で一番辛かったのは、小草若だったのかもしれませんね。親の心子知らずではありますけど、だからあの涙の寿限無に繋がっていくんですなぁ~。この後の小草若の心の動きが切ないです。

そして、和田家ご一行様の到着(笑)仲良すぎでしょう!
喜代美ちゃんのはしょりすぎの説明を1回聞いただけで全てがわかるお母ちゃんは超能力でしょう、それは
愛宕山の一節がおかみさんにつながっていたんですね~。深い・・・。

そして、小次郎さんと奈津子さんの出会い
やっぱり小次郎おじちゃんは常人ではない気が、なぜにペットボトル!?

3年前の事件の真相は切ないですね似た者親子ですね。でも、おかみさんは、不器用かもしれないけど優しい素敵な人だったんですね。
どんな時でも舞台に立つ!という芸人の性っていうのがこの先にもきちっと描かれているのがこのドラマの良い所というか、ちゃんとしてるというのかな、嘘がない感じが好きですね。

落語会に出ることを決めた小草若。寝床にポスターを貼りなおす四草さんの顔が良いなぁ~この時も、小草若は来る!ってわかっていたのかも。

落語会当日。やっぱりお母ちゃんは最強!!!
この落語会フルサイズで見たいです。他の時の落語会もそうだけど、一部だけではもったいない
小草若の寿限無からの師匠の愛宕山。
あの師匠が高座に上がった瞬間は何回見ても鳥肌が立つし、落語が進んでいくにつれての一門のあの涙はイカンですよ!それぞれの泣き方に思いが詰まっていてキャラクターがすごく出ているなと。感動ですよね



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